市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

慢性頭痛のセルフケアについて

 

1.緊張性頭痛のセルフケア

緊張性頭痛は精神的ストレスや緊張、運動不足、悪い姿勢、疲れ目、自分に合っていないマクラなどといった、後天的因子が引き金となって症状が発症します。
特にここ最近多いのは、1日中パソコンとにらめっこして仕事をされている方に多く起こりがち。
緊張性頭痛をお持ちの方は間違いなく「首」「肩」周りの筋肉がガチガチです。
首や肩周りのガチガチ筋肉を緩め、血行を良くすることでストレスから開放することが重要です。

<セルフケアとして>
①正しい姿勢を身につける
②自分に合ったリラックス法をみにつける
③首・肩周りのストレッチを行う
④ガチガチポイントを温める

 

2.片頭痛のセルフケア

基本的には規則正しい生活を送ることが重要です。
但し、片頭痛の方の半数は母親からの遺伝による、女性ホルモンが関与します。
そのため、女性は女性は月経前後に片頭痛が発症しやすい。
寝不足や寝すぎの時、空腹時、特定の飲食物(チョコレート・チーズなど)を摂取したあとなどに起こる。
騒音や強い光、入浴が頭痛を悪化させる場合もあります。
人それぞれによって片頭痛が起こる引き金が違うため、自分自身のパターンを知ることも重要です。

<セルフケアとして>
①寝不足・寝すぎに注意
②規則正しく食事をとる
③原因となる植物を摂取しない
④痛む部分を冷やす
⑤暗い部屋に閉じこもって寝る
⑥コーヒーを飲むと痛みが軽減する方もいます

 

3.群発頭痛のセルフケア

発作の原因となる行動を避ける!
正直、群発頭痛の原因は解明されていませんが、目の後ろの脳に栄養を送る血管がハレ、周囲の神経を圧迫して起こると考えられています。
特に多いパターンが飲酒後、入浴後、飛行機に乗ったとき、血管拡張作用のある薬を服用したときに激しい痛みが起こるります。
発作時の痛みには普通持っていませんが100%濃度の酸素の吸引が有効です。

<セルフケアとして>
①症状が出る時期はアルコールを飲まない
②入浴後に痛みが起こる人にはシャワーで
③血管拡張薬服用の方は医師に相談
④飛行機に乗ったらきおつける
⑤発作が起きたら病院へ
※群発頭痛はセルフケアを記載しましたが基本的には打つ手がほとんどありません。医師に相談し、薬を処方してもらうのが一番無難です。
臨床では長期的改善を考えれば群発性頭痛は施術して改善が図れる可能性があります。
が、発作時には一時的な改善は見られても、痛みの解消には繋がらないため、薬の服用は重要です。

逆に、「緊張性頭痛」や「片頭痛」の改善はカイロプラクティックやオステオパシー、整体による施術を行うことのほうが改善の効果が高いと自負します。
頭痛に対して薬だけに頼るのではく、ご自身の頭痛のパターンを知り、セルフケアや専門院を受診することで改善することは可能です。
あきらめずに適切な対処をすることで頭痛は改善します。

 

頭鳴り・顔面痛が最近多いです

頭痛の女性昨年の秋口からチラチラと来院される症状で「頭鳴り」「顔面神経痛」といった症状が徐々に増えてきました。
半年に一人位でそんなに多い症状では無かったのですが、だるま転がしの様に9、10、11、12、1月と拡大中です。
頭鳴りってなに?耳鳴りなら知ってるけど、と思われがちですが、耳鳴りとよく似ていて区別しにくいのが頭鳴りです。
明らかに頭で音がすると自覚できる場合はちょっとまずい症状なんです。

また、頭鳴りの音は、“カーン”という金属を叩くような音色である場合が多いのが特徴で、頭鳴りがする場所は、後頭部や頭のてっぺん、おデコやこめかみ等さまざまです。
また、顔面に激しい痛みが走る顔面神経痛の痛みは非常に強く、時には顔を洗うことも、食事を摂ることもできないほどです。
この顔面神経痛、誰にでも起こる可能性のある症状です。
痛む時間は、個人差がありますが顔面の皮膚が引っ張られ、痛みとともに筋肉が動かしズラくなり、口が開けにくくなったり瞼が開けにくくなったりといった症状もでます。

顔面神経痛の原因は、いまだ原因不明な場合も多々ありますが、よく知られている原因の一つは、動脈の位置の異常のようです。
脳の出口付近にある動脈が、三叉神経を圧迫して痛みが起こっている場合です。
若い人に時々起こる三叉神経痛は、多発性硬化症による神経の損傷が原因です。
当院では基本的に行うのは患者様の「土台づくり」と「頭蓋骨の解放」です。

土台づくりとは身体の基礎部分である骨盤のゆがみを正すことで、一般的に言う骨盤矯正です。
頭蓋骨の解放とは脳内で神経を圧迫している要因である、脳脊髄液の排出と末端神経での吸収です。
それらの調整を行い、体内を循環する「血液」「リンパ液」「脳脊髄液」の循環を良くすることで、疲労している身体機能の向上を図ることで、改善を目指しています。