市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

坐骨神経痛

坐骨神経痛

坐骨神経痛01坐骨神経痛とは、症状を表す言葉であって病気ではありません。
お尻から太もも、すねや足先などに痛みやチクチクやピリピリといったしびれ感が麻痺を伴うような症状を総称して「坐骨神経痛」と呼ばれています。
健康状態やその日の体調によって、痛みの箇所が変化したり、生活の中でも姿勢を変えたり、何か動作をする時に痛みなどが生じることもあります。
また重度の坐骨神経痛になると間歇跛行(かんけつはこう)のような歩行困難になる場合もあります。
※間歇跛行(かんけつはこう)=歩行などで下肢に負荷がかかると徐々に下肢の疼痛・しびれ・冷えなどを感じて、歩行が難しい状態に陥るが、一時休息することにより症状が軽減し、再び歩行が可能となること。

 

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛02<坐骨神経痛に関係する症状>

    腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・すね・くるぶし・あし首・足の指などに、下肢のしびれ、痛み、マヒ、、足の冷え、足の引きつれなどの症状が出ます。

 

坐骨神経痛の原因

◆椎間板ヘルニア
背骨は椎体という骨と、この椎体と椎体の間に挟まれているクッションの働きをする椎間板という軟骨で構成されています。この椎間板が何らかの要因によってはみだした り、飛びだしてしまう状態が椎間板ヘルニアで、腰部の椎間板で発症してしまい、神経を圧迫することで、坐骨神経痛という症状として起こってしまいます。

◆腰部脊柱管狭窄症
背骨の中央にあり、脊髄と、神経(馬尾(ばび)神経)を通すパイプである脊柱管が通っており、 この脊柱管が狭くなってしまったのが脊柱管狭窄症です。脊柱管狭窄症の多くは加齢によって腰椎が変化してしまい、脊柱管が狭くなったことで発症します。

◆変形性腰椎症
腰椎の形が変形してしまい、神経を圧迫して腰に痛みや足のしびれを起こしてしまうのが変形性腰椎症です。変形性腰椎症の原因としては、加齢、や長時間連続した姿勢続ける(デスクワークなど)、腰に過度の負担をかけることによります。また、変形性腰椎症は脊柱管狭窄症の原因にもなります。

◆腰椎分離症やすべり症
腰椎分離症や脊椎すべり症は、年配者に多い腰椎疾患です。特に問題なのは、滑ってズレた腰椎が元に戻ることができなくなり、ズレっぱなしになってしまうことです。これが、腰椎分離症とすべり症の大きな特徴と言えます。

◆梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)
梨状筋の中を走る坐骨神経が何らかの要因で、圧迫され引き起こされた症状ののことです。また、坐骨神経痛を引き起こす要因としても多く見受けられます。 また、病院に長く通い続けていてもなかなか改善されない坐骨神経痛の方は梨状筋症候群の場合が多いことが良く見受けられます。 その他にも様々な原因で起こる場合もあります。坐骨神経痛の傾向的には年配者に増える傾向があります。

 

坐骨神経痛の調整法

坐骨神経痛03坐骨神経痛の原因の多くは筋肉と骨格のゆがみによって圧迫された坐骨神経の影響です。その多くの方は慢性腰痛を抱えていた骨盤のゆがみによることが多くあります。またそれだけでは改善しない場合は脊柱の矯正も必要となります。そのため骨盤や脊柱の歪みを調整し、坐骨神経を圧迫から解放すれば坐骨神経痛は改善します。

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