市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

膝痛

膝痛

膝痛膝痛の多くは肥満、加齢、運動不足による筋力の低下などの原因による、変形性膝関節症と言われています。変形膝関節症の人は、膝の内部にある軟骨がすり減ってしまい、その破片が周りの関節包(関節を包む袋)を刺激することにより、その破片である異物を除去しようとする物質(NF-kappa B)が過剰に活性化して炎症を広げているからです。
この物質(NF-kappa B)の特性として、痛いからと膝を動かさなかったり、逆に運動療法などで動かしすぎてしまうと、膝に問題が生じてると判断してしまい活動を強めることで、炎症が起こり痛みが起きます。
また、スポーツや事故などにより、膝に対して負担がかかってしまうことで、膝の軟骨や、膝のお皿と言われる半月板がゆがんでしまうことで、変形や断裂が生じて、炎症おきることもあります。
O脚の関連も考えられています。また加齢とともに発症しや すく中高年の女性に多くみられます。年のせいと諦めて、痛みや不快感を我慢しているケースが多いのもこの病気の特徴です。

 

 

膝痛の原因

膝痛の原因変形性膝関節症や膝の痛みの原因として、偏平足、外反母趾、肥満、老化、重労働、スポーツ障害、O脚、靭帯及びの半月板損傷、骨折後の後遺症などで、身体のバランスが崩れた負担のしわ寄せが膝にきて、通常よりも多くの負担が掛り、膝周辺の筋力の機能が低下して、関節周囲や筋肉に障害が出ると考えられてい ます。

 

 

膝痛の調整法

様々な要因により負担がかかっていたことによって、膝痛として症状が現れてしまった場合。膝痛の根本原因である、様々な要因によってゆがんでバランスの崩れた身体を元の正常な状態に戻すことで、膝にかかっていた負担が無くなっていくことで、膝痛という症状が改善します。 多くの場合膝に直接的な矯正などをしなくても痛みを感じなくなっていくケースが多いです。 その工程で、後天的な膝のO脚は改善することが多いです。但し、先天的な骨の曲りから来ているO脚は無理です。

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