市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

季節の変わり目にくるストレス

春の季節は知らず知らずのうちに寒いのに慣れていた体が段々と暖かくなってきた気候に気持ちが良くなってついつい、うとうと
してしまいますよね。

暖かくなると血行が良くなったような気がして、ぽかぽかした感じがされていると思います。
が、気温的に暖かくなりなんとなく気持ち的には体が動きやすくなったように感じられる方もいるかもしれませんが、自律神経に対してはこういった季節の変わり目には大きなストレスがかかっています。
寒い季節は一般的に自律神経のうち、交感神経が優位に働いています。

逆に暖かくになるにつれ、自律神経のもう片割れである、副交感神経が優位に傾き始めます。
自分自身では何も考えてないものの、自律神経は365日24時間、絶え間なく生命維持のため頑張っています。
それが、季節の変わり目に伴い必要以上に自治る神経に対してストレスが加わることによって、様々な症状が現れることがございます。
今年は少ないですが、「ぎっくり腰」・・・ま、これは普段いつも動いていないのに暖かくなったから、ちょっと整理してみようかと、思った時に自分の身体能力を上手く認識していない状態で、無理をすることで出ることが多く見られます。
あと、この時期に出てて来る嫌な症状で「不眠」「疲れ」「倦怠感」そして「抑うつ」なども出やすくなります。

 

花粉症にみられる「アレルギー性」の症状

これは、寒い時期に「肝臓」の機能が低下していたものが、花粉等のアレルギーを併発する物質に対しての免疫能力が低下していることに
よって反応が出ると考えられます。
花粉が飛ばなくなれば症状が緩和しますが、「肝機能」の低下は変わりません。
なので翌年も同じように花粉によって苦しむことがあるのです。
どうせなら、この時期に免疫力を改善してしまった方が、よろしいでしょうね。

当院では身体に対する最大のストレスと言うものは「脳」に対するものであると考えております。
その脳に対するストレスとは、脳脊髄液が身体に上手く排出されず、頭蓋骨に溜まっていくことによって発生されているためです。
当院では、脳に溜まった脳脊髄液を身体の排出し、逆に神経の栄養素である脳脊髄液を必要な部位に流し込ませていくことで、健康な体作りをプロデュースしています。
健康な自然治癒力が備わった身体ならば免疫力が向上し、ある程度のストレスならばご自身で改善できるようになります。

 

台風とストレス

雨が降ったり、台風が来ると背中や腰、膝が急に痛み始めたとの患者さんからの問い合わせが急増します。
皆さんいつ頃から症状が出始めたのか聞いてみると、台風前日から重くなり当日がピークで辛くて耐えられなくなった。
と、話される方が多くいらっしゃられました。
考えるに、気圧の変化に伴う症状の悪化と思われました。
身体歪みに伴い体内の血液、リンパ液、脳脊髄液の循環が気圧の変化で元々詰まりやすかった所に気圧低下に伴い余計に詰まってしまい、痛みの症状として現れたものと推測されます。

その推理の元、それぞれの患者様の歪みの原因を取り除くことで、辛かった症状が改善されていきましたので、
私の推測はまず間違いないかと思いました。痛みや辛い症状とは身体に対する4つのストレスをご自身の自然治癒力で対処しきれなくなって発症するものです。

  1. 構造的ストレス(身体の歪みなどによる構造的な問題 例骨盤のズレなど)
  2. 季節的ストレス(気圧の変化、温度変化など)
  3. 科学的ストレス(薬品、アレルギー物質、ハウスダスト、酒、煙草など)
  4. 精神的ストレス(家庭や職場、学校などの出来事など)

大きく分けて上記4つのストレスが人間に影響を及ぼすと考えています。
1~4のうち1、の影響が強く4、に下がっていくことで影響は低くなる。
そのため、ストレス=精神的なものと一般的に思われがちですが、1~3のストレスを受けて身体が辛い状態で4、のストレスを受けるから何事でも4、の精神的ストレスが一番強いと感じられることが多い。
※ストレスとは元々の語源は物理学の言葉で「物体に圧力を加えることで生じる歪み」という意味合いです。
天候の変化による身体の影響は大きいです!

何らかの変調などを感じましたら、疲れだけではなく1~4のストレスの影響を元々受けていたのに、台風に伴う巨大な低気圧にたいして、それまで頑張っていたストレスの限界地を超えてしうことがあります。
対策としては十分な休養とご自身の疲れの本当の原因を知り、対処することです。

当院におきましては、構造的ストレスの改善を行っています。
身体に対しては一番大きいストレスのケアですので、辛い症状が原因も分からずに出てきたなどありましたら、ご相談下さい。