市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

頭蓋骨セミナー行ってきました

脳みそ<蛇足>
写真は側脳室~第四脳室までのイラストここで脳脊髄液が生産されていると言われています。個人的にはこれだけ見ると宇宙人に見えてしまいます。

<ここから本題>
当院に来院される患者さん100%の方にやってる頭蓋骨と仙骨の調整の勉強を復習も兼ねて、久々に行ってきました。

基本的なことを意外と忘れがちでとても勉強になりました。そういえば、最近使ってなかった~この技などそうだな~あの患者さんにはこっちのほうが合うかもな~

なんて思いながら、勉強できたので良かったです。ちょっと間違えて覚えてたのもありましたし・・・(笑)

始めて頭蓋骨関係を学ばれている方が多かったので、始めて耳にする言葉や用語とそれに付随して多くのテクニックがありますので、結構いっぱいいっぱいの方もいらっしゃいました。

正直、覚えるのも多いし感覚感性を磨かないといけない。
なかなか一朝一夕で簡単に覚えられるものではありませんが、覚えて身につける価値のある技術です。

ここ最近ハマってるのが、過去の技の掘り起こしですね。意外と使っていないと忘れがちですが、ある症状に対してはとても有効性が高いものなどありますので、私の閉まって片付けたはずの、宝箱を掘り出して開けて使ったりしていますし、アレンジを加えたりもします。

昔のノート見ても気づきを得ることも多いですし、なかなか学ぶことへの終着点というものを見つけるのは難しいものです。

 

小児クラニアル

赤ちゃん本日は定休日を利用して、ここ最近全く使っていないテクニックの復習のためセミナーに行ってきました。

今回復習で学んだのは「小児クラニアル」です。名前のとおり小児の頭蓋骨調整を行う手技療法です。

なんで、小児の頭蓋骨の調整を学び直したかというと普段の施術では赤ちゃんを施術することはほとんど無いため忘れてしまわないようにということと、小児施術を一般施術への応用も必要なためです。

ほとんどの場合、このテクニックは使わないのですが、症状が先天的問題から発症している場合、小児クラニアルを行うことで問題の症状を解消することが可能になるからです。
※先天的トラウマなど

また今回も、以前学んだもとのと違う気づきがあり非常に良い学びの時間を頂きました。

昼休みに一緒に学んだ先生に昨日行った「隔膜開放」ではカテゴリー判断もやったんだよって、言われて・・・
マジか!!!予約ずらせば参加しようと思えばできたから出とけばよかったと、後悔しました。

またの機会に教えていただこうと思います。

 

大阪へセミナー参加のため行ってきました

Dr.Steven Sanet11月1日~11月3日の3日間大阪へクラニアル(頭蓋)オステオパシー(Cranial Osteopathy )アドバンス国際セミナーのセミナーに参加してきました。

講師の先生はCANADA出身のDr.Steven Sanet,D.O(オステオパス)で、MD(メディカルドクター)でもある方です。

そういえば、7月学んだTRT(トルクリリーステクニック)のDr. Jay M. Holder もDC(カイロプラクター)であり, MDだったな~凄いですわ。

いつもいつも、素晴らしい先生がたの教えを受けられる貴重な経験が出来るのはありがたいことです。

この度学んだのは「口腔内」の調整法や「顔面頭蓋テクニック」、「トラウマ」についてなど。

身体の動きや制限を感じ取り調整すると言った感じの方法です。

正直今までの概念をある意味ブチ壊される感じのあるセミナーでした。
特に印象的なのは、
①患者の症状を聞くな!=思い込みが生じる
②考えるな!感じろ!
※思わず、オビ-ワンの言葉を思い出します。

③子供は嫌がっても(施術)、自分が信じた治療なら行え!
※子供は自分の弱点のある部分を触られるのは嫌なのです。

これからは嫌がっても親御さんに押さえてもらって嫌がってでも
断行しようと思いました。

今回学んだことを今後の臨床で多くの患者さんに活用していきますので、様々な問題でお悩みの方はお問い合わせください。