市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

7月

皆様いかがお過ごしでしょうか?
6月になってからのほうが5月より肌寒く感じる日が続いてる感じがしています。
梅雨に入ってから気候が不安定なためだとは思いますが、最近お身体のほうは大丈夫でしょうか?

天候不順時の低気圧が続くと人間の自律神経はお休みの神経である、副交感神経が有利な状態が続きやすくなります。
副交感神経が有利なら休まっていいのでは?
と、思われる方もいらっしゃれるようですが、晴れのときのような交感神経時のエネルギーの活動状態と変わって、雨・曇りの副交感神経優位状態ですと、エネルギーの蓄積状態になり、以下のような症状が出やすくなります。

  • 疲労感が出やすい、意欲低下
  • 血圧、血糖、心拍低下
  • 分泌、排泄機能活性化
  • 食欲増加、消化吸収促進
  • 心身のリラックス状態

この以上のようなマッタリしてやる気がなかなか出てこないとなります。
こうなると、循環機能が怠けて働かないため筋肉などにハリのある部分などに、肩こり・腰痛といった症状も引き起こしやすくなりますし、メタボの要因にも!

また、この時期の「むくみ」などは身体にエネルギー溜め過ぎの副次的要因ともいえます。

ダルさを感じやすい気候なのは仕方がありません、季節なんですから、
でも、長期間だるさを感じ続ける・・・なんてことがあるようでしたら、
完全にご自身の自然治癒力が低下しているサインです。

今回のニュースペーパーは「熱中症対策」について書かせていただきました。
ご希望の方は、来院時にお持ちいただければと思います。