市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

簡単冷え性度チェック

冷え性のチェックポイントのご紹介です。
当院に来院される特に女性の患者さんに多いのですが、夏場の職場のエアコンが強すぎて体が冷えてしまって体が重い・・・
と、はなされる方がいらっしゃられます。
多くの場合生活習慣を見直すことでも大きく変わってきますので、まずは、ご自身の冷え性度を簡単にチェックしてみましょう!
下記17項目でいくつ当てはまるかチェックしてみてください!

 

  1. 手足が冷えた感じがする        はい or いいえ
  2. 手のひらが赤くなりやすい       はい or いいえ
  3. 目の下にクマができやすい       はい or いいえ
  4. 目がうるみやすい           はい or いいえ
  5. 足がむくみやすい           はい or いいえ
  6. 仕事は座り仕事が多い         はい or いいえ
  7. 下半身が太りやすく感じる       はい or いいえ
  8. お腹の調子を悪くしやすい       はい or いいえ
  9. 平均体温が36度以下         はい or いいえ
  10. 肌は色白な方である          はい or いいえ
  11. 体はプヨプヨしやすい方だ       はい or いいえ
  12. お腹を触ると手より冷たいことがある  はい or いいえ
  13. 動きが一般的に遅い方である      はい or いいえ
  14. 話し方はゆっくりな方である      はい or いいえ
  15. 話す声が小さいとよく言われる     はい or いいえ
  16. 舌の表面がとてもみずみずしい     はい or いいえ
  17. トイレに行くのは1日3回以下である  はい or いいえ

上記1~17の項目で「はい」が当てはまる場合以下のとおりです。

12個以上 レッドゾーン

冷え性ということを自覚されてると思います。もし自覚されていないならば、
気づかないうちに内蔵にもかなり負担をかけている状態。
特に腎臓への負担もあり腰痛を抱えている場合、症状にあった施術が必要。

11~4個 イエローゾーン

冷え性ということを自覚していない可能性も!
食生活や運動・生活習慣の改善をおすすめします。

3~1個 ブルーゾーン

最近ちょっと疲れやすいかな?と感じやすい可能性があります。
十分な睡眠と健康的な食生活を心がけてください。

0個

問題ありません!
今の健康的な生活習慣を続けてください!
健康について参考になるサイトがいくつかあります。
そのひとつを紹介しておきます。
日々の健康的な生活に役立つよう活用してみてください。

 

クーラー病について

暑い時期になると、室内と室外の温度差が大きいと体温を調整する自律神経が乱れ体に負担がかかってしまい、体の不調の原因になりやすくなります。
特に、暑いからといってクーラーの冷風を直接体に長く受け、体を冷やしすぎることで腰痛、肩こり、頭痛、膝痛、冷え性、その他神経痛などといった症状を発症しやすくなります。
室内の温度管理は重要なのですが直接体に当たることは避けたほうがいいです。
ちょっとでも、最近ダルくて疲れが取りにくいな~と感じた場合はすでに自律神経のバランスが乱れている証拠です。
対処方法として一般的に言われてるのが下記のような方法が有名です。

 

  1. 一日一回は体を動かして汗をかくこと。
  2. 根菜類を多く取ること。
  3. 下半身浴を行うこと。
  4. 湧泉(足裏のツボ)をこまめに刺激すること。

あと、疲れがどうしても取れないのに眠れないなどあれば、やはり自律神経のバランスが崩れている可能性が高いので、「爪もみ」などもおすすめします。
※薬指以外の爪の生え際を左右からちょっと痛みを感じる程度に10~20秒押す方法です。お試し下さい。
あと、こまめに水分補給はしておいたほうがいいです。
暑い時期は知らず知らずのうちに水分が足りなくなりますから、自分で思うちょっと摂り過ぎかな?位でも大丈夫です。
トイレには行きやすくなりますが、体内の老廃物が流れやすい証拠です。
また、自律神経のバランスを整えるのには頭蓋骨の調整を行うことで、改善しやすくなります。