健康の目安としてのグラフ

・青色の線⇒施術計画に沿って通院を続けた場合
・黄色の線⇒施術計画半ばで通院をやめてしまった場合
健康への目安は、施術時に矯正を加えた直後は一時的に症状が楽になるものの、時間が立てば元の体の状態に戻ろうという作用が働くため、徐々に悪い症状が出ている時の体の状態に戻っていく傾向にあります。
そのため、症状にもよりますが初回から3回目くらいまでの施術間隔は短い日数での施術間隔。
4回目以降から、徐々に施術間隔を延ばしていく施術計画をご提案させて頂いております。
施術計画に沿った通院を続けていだたくことをお勧めします。
必要な施術回数
施術回数の目安、当院では施術期間を1クール(7回)単位で考え、1クール以内で患者さんの症状に全力で最善を尽くしますが、必要なクール数は症状の状態や患者さんご自身の自然治癒力の度合によって大きく異なります。
大まかな目安として下記を参考下さい。
【症状の程度と通院回数】
・軽度 1クール
・中度 2~3クール
・重度 4クール以上
何故何回も通院しないといけないのか?
あえて申し上げます。当院の施術をお受け頂くと、多くの臨床経験上、1回目の施術で一時的に症状が改善にむかうものの、安心して施術を止めてしまうとまた元の状態に戻ってしまうケースがほとんどです。
何故なら、そのお困りの症状は長い間の生活習慣や良くない姿勢など、そして身心を酷使したり今まで無理を続けた結果から発生しているためです。
一般的に症状が楽になるまでには、症状が発生するまでにかかったのと同じ期間が必要だと言われていますが、それでは患者さんへの時間的、経済的、精神的な負担が大変大きなものとなります。
我々施術家に求められるのは、出来るだけ短期間で施術を修了を目指し最善を尽くす事です。
(過去の実績では80%以上が1クール以内で施術が完了しています)
しかしながら時間が立てば元の体の状態に戻ろうという作用が働くため、ある程度の期間の間は施術計画に沿った定期的な通院を続けていだたくことをお勧めします。
通常の施術間隔としては最初は3日おきに2~3回、その後、週1回、2週に1回、そして月1回と徐々に間隔を空けていきます(症状によって異なります)。
また、当院におきましては症状が無くなっても、再発防止や健康を維持するためにも月に一度の定期的な施術をお勧めしています。
過去に施術した具体的な症例
※症状の程度や個人差がありますので、全ての人に当てはまる訳ではありません。
- 慢性の肩こり
- 慢性の腰痛
- 首が回らない・痛い
- 産後の不調・骨盤矯正
- ギックリ腰の痛み
- 五十肩
- 慢性的な生理痛
- 不眠・眠りが浅い
- 股間節の痛み
- 手や足の痛み
実例と健康への目安
- ぎっくり腰後からお尻から足にかけての痛みをお持ちの患者さん
- ぎっくり腰からのお尻から足にかけての痛みで病院等で週に2・3回の施術を1カ月続けるもののするも効果なく来院された患者さん。
→ 5回の施術で修了。
(船橋在/20代女性)
- ひざ痛で歩いてすぐ休んでを繰り返す患者さん
- 右ひざ痛と左お尻から足にかけての痛みで病院の施術も、全く効果なく、痛め止めの薬を処方されるだけだった。
→ 6回の施術で修了。但し、定期的にメンテナンスに来院中。
(船橋在/50代女性)
- 急激な肩痛により来院された患者さん
- 朝のシャンプー時に肩が上がらなくり、極度の背中痛により来院。
→ 1回の施術で修了。定期的に来院中。
(船橋在/40代男性)
- 股間節の痛みとひざ痛と背中痛と冷え性等をもつ患者さん
- 無理な運動がたたり股関節とひざ痛と併せてお尻から足にかけての痛みと背中痛を併発し、また冷え性をもつ患者さん
→ 10回の施術で修了。但し、修了後も定期的にメンテナンスに来院中。
(元市川在/20代女性)
- 長距離運転手の慢性腰痛
- 仕事による長時間の運転からくる 慢性腰痛 により来院。
→ 1クールの施術で修了。
(市川在/60代男性)
- デスクワークによる肩こりと首痛の患者さん
- 長時間のデスクワークによる肩こりと首痛があり時折疲れが出ると片頭痛も併発した患者さん。
→ 6回の施術で修了。
(市川在/30代女性)






















