市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

歯周病

虫歯菌は虫歯を作る原因だけではではなく、大病に繋がってしまうことも。
以前から、虫歯菌の原因であるミュータンス菌が虫歯以外の病気を発症することになるのではないかと言われていました。

それが、2012年に横浜市立大学・浜松医科大学・大阪大学のチームが研究し発表されたのが、ミュータンス菌が原因で「潰瘍性大腸炎」を引き起こすリスクが4倍以上なるとのことです。

潰瘍性大腸炎とは、何らかの原因によって大腸の粘膜が炎症を起こしただれや潰瘍が起こる病気です。
症状の多くが肛門近くで始まり、その後、結腸の奥に炎症が広がっていきます。

一般的にこの病気を患うと下痢や血液を含んだ軟便が続き、発熱や体重減少といった症状が表れます。
現在、この病気を完治させるのは難しく、症状が悪化するのを抑えるしかなく、患ってしまったら病気と上手に付き合うしかないのが現状です。

また、疲れや不摂生な生活習慣によって免疫力が低下した際に悪化しやすくなるとも言われています。

このように虫歯菌は虫歯以外にも厄介な問題を引き起こします

虫歯を無くすために

1、食べたらはみがき

2、歯だけでは無く歯茎(はぐき)もきちんと磨く

3、自分にあった歯ブラシを選ぶ

4、定期的に歯医者で自分の歯をチェックしてもらう