市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

モノアミン

脳内物質の伝達不良でうつ病になる

人間の脳内には120~150億個の神経細胞(ニューロン)があり全てがシナプスという接合部で結ばれています。

そのシナプスの間で様々な神経伝達物質のやりとりによって、身体を適切にコントロールするための情報交換がされています。神経抹消から出されたセロトニンを受容体が受け取ることで、情報伝達が速やかに行われるのですが、このやりとりが何らかの原因によって損なわれてしまいますと、うつ病になる可能性が出てきます。
※セロトニンのほかに「ノルアドレナリン」「ドーパミン」といった物質の伝達不良でも起こります。

特に、不安や恐怖といったものに関係するのが=「ノルアドレナリン」
睡眠、食欲などにかんけいするのが=「セロトニン」

このように神経伝達物質の減少に伴いうつ病を患いやすいことから、病院では一般的にこの説をもとに薬物療法を用いることが多いです。

うつ病に関しての薬物療法に関しては、仕事上アンチの立場です。
なぜなら、薬には副作用と薬に対する依存を招くからです。

もし当院で行う場合は「神経の伝達物質」の減少させている原因を考えます。
必ず身体には症状を発生させている根本原因があるためです。
その根本原因が身体的か精神的ストレスに寄るのものか、検査しそれを取り除くことで、本来兼ね備えている自然治癒力を高めて「うつ」という症状からの改善を図ることを目的としています。

薬物に頼らない「うつ」からの改善を希望される方は一度ご相談下さい。

<当院がうつの症状に主に使うテクニック>