市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

liver

肝臓と言えばお酒などを飲んだ時にアルコールを分解する臓器として一般的に知られていると思います。
アルコールを分解するだけでなく肝臓は感染症やあらゆる有毒物質を濾過して分解することで、身体をあらゆる毒素の効果を消して身体を守る役割しています。

【その他に肝臓の働きとして】
1、胆汁を作り胆のうに貯蓄される
2、コレステロールのコントロール
3、過剰なホルモンを排除する
4、ビタミンや酵素の生産・貯蔵

このように身体における肝臓の役割はとても大切です。
肝臓が健康な状態を維持されていれば、身体的な状態はもちろん精神面の状態が良好に保たれます。
しかし肝臓が機能不全を起こしたりすると、無意識のうち身体に力が湧いてくる感覚が低下してしまい、普段の生活が活発に活動できない状態に陥ってることがあります。

【肝臓の調子が悪くなってしまうと】
1、頭痛=偏頭痛 
2、視力障害=光恐怖症など
3、嗅覚過敏=臭い臭い以外にも香水などにも吐き気を催す
4、皮膚が過敏になる=アレルギー、吹き出物や赤面症、フケや油毛症
5、舌が白くなる
6、口臭
7、口内炎など=口腔内が過敏になり出血、感染しやすくなる
8、発汗=ちょっとした運動でも大量の汗と悪臭
9、粘膜の問題=副鼻腔や気管支に問題が出て、いびきをかくようになる
10、めまい=内耳粘膜の炎症、静脈内の血液循環の減少
11、土色の顔色
12、身体的疲労
13、不眠症
14、慢性的疲労感
15、褐色尿
16、気力の減少=うつ状態
17、発作的な怒り=神経が過度に敏感なため、過剰に反応する

【肝臓の健康維持のために】
1、肝機能が低下してる状態で、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあるため注意が必要
2、ホルモン療法もリスク要因が高く、肝臓が過剰なホルモンを排出しなくてはならなくなり、消化機能が低下し、消化不良を起こし、不安症を招き、うつ状態へと移行する
3、食べ物はよく噛んで消化器官が消化しやすいようにして身体に送り込む
4、過剰なアルコール摂取は厳禁
5、脂肪分の多い食品の過剰摂取は厳禁(ジャンクフード、チーズ、チョコレート、クリームなど)
6、適度な水分補給が大切、アルコールや脂分の多い食べ物を食べた後には水分摂取を増やしたほうが良い
7、防腐剤に注意=特に亜流酸塩(ワイン、マヨネーズ、乾燥果実など多くの食品に入ってます)
8、嫌なことがあってもプラスに考える思考を持つ=成功体験を思い出したり考えたりすることが大切
9、内臓に対するアプローチができる施術を受ける