市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

Fatigue Factor
 

暑かった夏も終わったかなと?思っていても30度を超えてくる日が10月になっても続いてくる、異常な天候続きの日本列島です。
 
最近なんだか身体がだるいなと感じられてる方は多いかと思われます。
 
最大の理由としては普段何気なく生活してゆく中で、勝手に身体の中のバランスを調整してくれている自律神経が働いてくれているからです。
しかし、気温の変化に対して知らず知らずにストレスを抱え込んでしまいますと、自律神経のバランスが崩れてしまい様々な不調を抱えてしまうことがあります。
 
よく、わたしのセンターに来られる秋バテ気味の方はよく検査してみると、内臓まで疲労されている方も多く見受けられます。
自律神経と内臓は密接に関係しているため、自律神経のバランスが悪くなってしまいますと、内臓にまで影響及んでしまうためです。
 
内臓と各症状についての関係するものを以下のように書きましたので、最近なんだか体調がすぐれないと思われる方は、自分の状態と照らし合わせてご確認ください。
 

各内臓と症状の関係

循環器系

肝臓 T-7~10(T-8)

  • 全身の痛み
  • 第三肋骨前部又後部痛
  • 関節痛(膝の前、側、後面)
  • 外反母趾
  • 肩甲患部痛(肩、大胸筋下部、菱形筋)
  • 右臀部痛(中央)
  • 頭頂痛(頭から出ようとするような痛み)
  • 前頭中央痛
  • 上腕二頭筋痛
  • 右盲腸と鼠径部の痛み
  • いびき(無呼吸症候群)、飲酒後に特に出やすい
  • 前頭部からの抜け毛
  • 耳垂れ、耳鳴り情緒障害ニキビ
  • 目の問題(充血、切れやすい、網膜剥離、モノモライ)

胆嚢 T-7~10

  • 頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気=メニエール
  • イライラ、うつ状態、精神的な症状
  • 血圧が高い
  • 両膝下内側痛、両肘上内側痛
  • みぞおちからへそ横にかけての引きつった痛み
  • 右手の親指と人差指間の水かき部の硬結と痛み
  • 右土踏まずの痛み
  • 右肋骨の膨張
  • 目の責色素沈殿
  • 右肩、腕、手の痛み
  • 目の責色素沈殿

膵臓 T5~9(T-6)

  • 右母指球痛
  • 左肋骨弓内上方、右肋骨弓下部下の過敏痛
  • 鎖骨固着
  • 第5,6,7肋間前部痛
  • 第5,6,7胸骨の後部痛
  • 膵臓の機能低下+周辺臓器の低下=がん
  • 膵臓+脳の機能低下=アルツハイマー
  • 膵臓+副腎の機能低下=アトピー
  • 広背筋の機能反射

腎臓 T10~L1(T-11~12)

  • 腰痛、股関節痛、鼠径部痛(大腰筋の問題)
  • 足の問題(むくみ、ハリなど)下肢後面痛、脛の痛み
  • 睡眠問題(寝が浅い)
  • 皮膚の問題(ニキビ、発疹、心臓の問題悪化)
  • 夜尿
  • 皮膚の浮腫(足首、手首、頬骨)
  • もろい爪、慢性視力問題
  • 唇が切れる、唇ガサガサ
  • 手足の冷え(腎臓に熱が集中してるため)
  • つわりがキツイ

脾臓 T-5~9(T-7)

  • 免疫不全(リンパ節の問題)
  • 半標準体温
  • 僧帽筋/それに伴う寝違い
  • 口角炎、霜焼け、カミソリ負けしやすい
  • 鼠径部とリンパ節痛
  • 風邪をひきやすい
  • 記憶問題、平衡問題
  • 興奮性(短気)

消化器系

胃 T-6~9(T-5)

  • 猫背・前肩気味(大胸筋鎖骨部、肩甲挙筋収縮)臀部痛
  • 肋間筋、大腰筋収縮に伴う頭蓋骨拡大
  • 水溶性の便が出る
  • 食欲不振、食べ物が詰まる
  • トイレが近くなる
  • 喘息になりやすい
  • 親指水かき痛
  • 口内炎
  • 寝違えをしやすい(上部頸椎のねじれ)

結腸(大腸) T-5~L-2(L1~2)

  • はっきりしない上腹部痛
  • 腹痛
  • 腰痛(下腰部)
  • 頸のコリ(ひどい斜頸)
  • 便秘または下痢
  • 右肩痛刺激性虫垂炎

十二指腸・空腸・回腸(小腸) T-9~12(T-10)

  • 体重の問題
  • 臍上の痛み、腹部痙攣、腹直筋痛→腰痛
  • 土踏まずの弱さ
  • 四肢の変色倫
  • 頭頂部痛、下顎角痛
  • ひじ痛
  • 肋骨前部痛(第10肋骨痛)
  • ハムストリング下方→腰痛連鎖
  • 頭頂部からの脱毛
  • 寛骨臼上の骨盤前部痛
  • 癲癇(テンカン)
  • 尾骨痛(座れないほど痛い)
  • 右手中手骨痛

呼吸器系

胸郭 T-1~4剣状突起痛(侵入点)

  • 眉尻の痛み
  • 解消しない喉の狭窄
  • 鎖骨中央後側の痛み
  • 左肩前部の痛み
  • 左肋骨弓下の痛み
  • 左拇指球の痛み
  • 腰部へ放散する臍下両側の痛み
  • 左肩・腕・手の痛
  • 腰痛
  • 免疫不全症候群
  • 鎖骨可動制限
  • 息切れ(一般的喘息症状)
  • 慢性的咳と枯声
  • 腹部両側の痛み

 
このように内臓の機能が低下してくるとこういった症状があらわれることがあります。
ここまで、調子を崩してしまうと自分でどうこうできる状態ではなくなってしまっています。
その際は、お近くの内臓調整ができる整体院に見ていただくのがよいと思います。
 

ちなみに内臓を調整するテクニックで一般的なテクニックはオステオパシーの内臓マニュピレーションテクニックです。
やり方としては、様々な姿勢による「傾聴」という方法で、筋膜が制限し問題のある部位を探し出します。
 
その制限し問題のある内臓に付着し覆っている筋膜などの結合組織に対してアプローチを行っていきます。
人によっては痛みを伴ったり不快感を感じたりすることもありますが、術後には身体が軽くなってることを実感されると思います。