市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

肌荒れ

お肌の健康を脅かしやすい季節になってきました!
お肌を守るには、「肌バリア機能」をキープすることが大切になります。

スキンクリームや紫外線対策、乳液などで保湿もしているのに、夏場なのにカサついた肌荒れを感じる。
という方は、本来は乾燥しやすい冬に多いのですが、エアコンや扇風機の当たりすぎ、紫外線の影響、皮膚の洗いすぎなどで、皮膚のうるおいが失われ、夏でも「皮脂欠乏症」になることがめずらしくありません。

 

 

皮脂欠乏症とは?

皮膚の潤いを保つバリア機能を適切に果たすためには、重要な3つの物質「皮脂」「天然保湿因子」「角質細胞間脂質」によって保たれています。
皮脂欠乏症とはこれらのバリア機能を果たす物質が、「内的因子」もしくは「外的因子」壊されることによって、皮膚の水分が減少し乾燥しやすくなり肌荒れを感じる症状です。

皮脂欠乏症の原因

<内的要因>

  • 病気
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • など・・・

<外的要因>

  • 紫外線
  • アレルゲン
  • 雑菌
  • 刺激
  • など・・・

皮脂欠乏症の症状の傾向

  • 足や腕、背中にできやすい
  • カユミが強い
  • 気温が低くなり、乾燥が強くなると悪化しやすい(本来冬季に多い)
  • 乾燥肌に多い
  • 高齢に多い(高齢により性ホルモンの分泌が減少し、皮脂分泌も減少するため)

皮脂欠乏症に対する9つの対策

  1. 1日に何度も入浴しない
  2. 湯船のお湯はぬるめにしておく
  3. 顔や身体のゴシゴシ洗いはしない
  4. 甘いものや脂っこいものを控える
  5. 1日3食バランスの良い食事をとる
  6. アルコールの飲み過ぎには注意をする
  7. 刺激の強い香辛料は控える
  8. タバコは吸わないようにする
  9. 毎日十分な睡眠をとるように心がける

皮脂欠乏性湿疹に有効な保湿剤として、普通に薬局で購入できる「ワセリン」などが有効的です。
また、ご自身の自然治癒力が高けれ症状として表面化しませんので、バランスの良い身体をキープしていることも大切です。