市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

 	 心的外傷後のストレス症候群

心的外傷後のストレス症候群PTSDについて

心的外傷後のストレス症候群PTSD(Post-traumatic stress disorder)とは身体的にあるいは精神的に極めて大きなショックやトラウマを受けたストレス障害あるいは情緒障害のことです。

ツライ症状や病気といった問題は過去に経験したショックやトラウマといった根底に隠されている場合があります。

人は様々なストレスに対して対処するさまざま能力がありますが、その人によってストレスに対しての耐性は事なってきますし、原因も様々で一つとは限らない場合がほとんどです。

一般的な医療におけるこれらの診断は症状や単一の悩みといったバラバラの問題に薬物などによる対処療法だけで、ホリスティック(全体的)にアプローチされないため、短期的にはそれなりの効果をだせますが、根治することが難しく長期的に薬物のお世話になり、副次的問題が生じることもあります。

そのため、根底にある原因を解消しなければ、これらの症状は後々に違う形となって、症候群となって再び表れることになります。

心的外傷後のストレス症候群の代表的な症状

  • 恐れや不安感
  • 頭痛や吐き気
  • めまいや耳鳴り
  • パニック発作
  • 胃痛や消化機能の問題
  • 心臓病
  • 不眠症 など

これらの症状は過度の不安やストレスといった緊張状態が続いたことにより身体に蓄積され、その人のキャパシティーをオーバーした際に現れてきます。

症状を薬物といったもので蓋を閉めて押さえつけて永続的な過剰反応を起こすのではなく、神経系や組織系に及んでいる緊張を緩和させて、自身の自然治癒力を向上することで、症状を克服することのほうが有効です。

子供のショックとトラウマ

まだ生まれていない赤ちゃんも実はお母さんのおなかの中にいる時でも、自分自身の感覚で感じたり、お母さんの感情や周りの環境をホルモンを通じて感じ取ることが出来るといわれています。

人は生まれる前からも様々なストレスを受け続けており、ストレスに対して自分自身で対処できる能力を身につけることと、ストレスと上手に生活をすることが重要です。

そのため、小児や子供の「発達障害」の原因である先天的・後天的トラウマを早い段階で解消することで、今後の健康的な成長の助けとなります。

現在、「心的外傷ストレス障害PTSD」と診断を受け薬物による症状に対して蓋を閉めるだけの対処療法から脱却してみたいと思われたら、一度ご相談下さい。

薬物に頼らないもしくは薬物を止められないでも減らすことで、副次的反応を軽減して健康的な生活ができるようになっていただければと思います。