市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

脳

先日利き手矯正についてのブログを書く際に調べていたときに知った、左右盲(とっさに左右がわからなくなる)なんですが、実は私自身がとっさのタイミングにおける左右の認識が弱いんです。

ちなみに、「左右盲」とは学術用語ではなく造語のようです。
そのため、医学的論文などは無いようで、自分が調べた中では「左右失認」や「左右障害」などはありましたが、そこまで本格的な障害では無いレベルでは見つけられませんでした。
もしどなたか知っているようでしたら、向学のため教えていただきたいです。

私が左右盲のそれに初めて気が付いたのが大学時代の自動車教習所でした、教官に左に曲がりなさいという指示を受けた際に右にウインカーを切って怒られて、、、アレッ?と思ったのです。

その後も何度か友人などと外出しどこかの目的地に向かう際に、一緒に歩いてて、急にそこ右に曲がってと言われて、私だけ左に曲がったりと、よくお箸を持つ手は右手で、お茶碗は左だから右に曲がるときは「お箸」左に曲がるときは「お茶碗」と言うぞとバカにされた記憶があります。

今も助手席から急にそこ右・右に曲がってと言われて左に曲がったり、タクシーの指示を間違えたりと、時折あり自分自身でも左右の空間認識が弱いと理解しているため、前もって意識して対応することで間違いを起こさないように心がけることがクセになっています。

それでも、とっさの判断の際には間違いをいまだに侵してしまいますので、言葉では無く方向を差して説明を求めるようにします。

でも、方向音痴では無いのです!地図読んで道を進のは得意です。
ちなみに、左右盲は私あるようですが、算数障害は無いですね、どちらかというと計算は得意でお買い物中大体頭で計算しておおよそ当たっています(でも、消費税8%になって計算しずらくなりました)。失算、失書、左右障害、手指失認といった4つの障害を全て持ってはいないので、 ゲルストマン症候群ではないと安心しています。

この仕事をするようになり、私は自分の先天的利き手を疑ったことがあります。
頭蓋骨の形状や骨盤の検査時における身体的特性を検査してもらった際や、運動能力測定時になどですが、親の証言やその他総合判断をすると先天的に右利き有利だろうと認識しています。
総合的自己診断だと「変わってる」が当てはまります。

なぜなら、左右盲の多くは左利きの方や利き手を矯正した方に多いためです。

この、左右がわかりにくいというのを人に話すと理解されません、なんで?と不思議がられます。
ある意味私のウイークポイントなんでしょうが、自分が普通にできて他人ができないことを理解できないというのを、よくわかりました。
なるべく、自分にとって簡単でも他の人には苦手なものに対しての、理解を持とうとこの年になってちゃんと理解できたような気がします。