市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

姿勢

成長過程における子供の頃の猫背は、見た目が悪いだけではありません。
最大の問題は背中が丸くなり、顎が上がり、肩甲骨が外側にひらいている状態では、肩がすぼまることで、肋骨が圧迫され横隔膜がうまく働くことができず、呼吸がスムーズに働きません。
そのうえ、横隔膜神経は首から出ているため、横隔膜の動きが悪くなると首にも大な影響を与えてしまいます。

それによって以下のような症状が出やすくなります。

・頭痛
・首こり
・めまい
・肩こり
・起立性貧血
・車酔い など

また、猫背は前後のカーブの崩れですが、それに左右の歪みが合わさると、側湾症となります。
そのため、子供の頃の猫背は第二段階で、側弯症になりかねないため注意が必要です。

お子様が猫背気味だなと思ったら、日常の姿勢や動作、クセを注意してあげて良い姿勢を心がけるようにレクチャーください。

それでもなかなか改善できないようでしたら、信頼のできる整体院などで、矯正を受けてみてください。

【当院の場合】
猫背だからといって曲がった背中を整えようとするのではなく、全体のバランスを整えるように施術していきます。

なぜ全体のバランスを整える必要があるのかといえば、今までブログで書いてきたように、曲がった背骨は結果であって、原因ではないためです。