市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

解放

エストロゲンは、女性の体内でとても重要な働きをしているため、減少したままの状態が長く続いてしまうと、さまざまな「不定愁訴」や「病気」の原因になることがあります。
また別の病気が隠れているケースもあり、深刻な状態になってしまう前に、ご自身の自然治癒力の向上を図るのが最適です。

 

エストロゲンと関係の深い症状

 

不妊

妊娠にはエストロゲンが大きくかかわっています。
そのため、エストロゲンが減少すると、妊娠しにくくなります。

子宮内膜症

子宮内にあるはずの組織が子宮以外の場所に発生する病気です。
子宮内膜症によって、月経痛や性交痛、経血量の増加を引き起こします。

早発閉経

妊娠しにくくなるばかりか、他の病気の引き金になることもあります。
40才未満で3ヵ月ほど生理痛がない場合は可能性が高いです。

更年期症状

エストロゲンの量が低下することで起こる体調不良の総称です。
エストロゲンの分泌量が減ると、年齢にかかわらず更年期障害のような症状を発症することがあります。

 

エストロゲンの分泌量✔

 

チェック1

月経周期が不規則になることがある    Yes  or  No

チェック2

  1. 顔がほてる             Yes  or  No
  2. 汗をかきやすい           Yes  or  No
  3. 腰や手足が冷えやすい        Yes  or  No
  4. 息切れ動悸がする          Yes  or  No
  5. 寝つきが悪い、眠りが浅い      Yes  or  No
  6. お怒りやすくイライラする      Yes  or  No
  7. くよくよしたり、憂鬱になる     Yes  or  No
  8. 頭痛、めまい、吐き気がよくある   Yes  or  No
  9. 疲れやすい             Yes  or  No
  10. 肩こり、腰痛、手足の痛みがある   Yes  or  No

※チェック1が「Yes」&チェック2がYes5つ以上の方は要注意!

エストロゲンの量が減ると様々な体調不良を感じるようになります。
チェック2は本来更年期障害を調べる項目ですが、もし20代、30代の方でも、月経周期が不規則でチェック項目が5つ以上の場合、エストロゲン量が変化している可能性が高いです。
ご注意下さい