市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

臭い

 
梅雨に入りましたね!これからしばらく憂鬱な雨が続くんでしょうか?この時期、湿気が多くなり、私は各所で微妙な匂いが感じられるようになります。
そこで、今回は匂い、香りについて取り上げてみようと思います。
 
ここ数年、香りを嗅ぐことで心や身体を癒したり、嗅覚刺激を治療や施術に応用する先生方も増えているそうです。
 
そもそも匂いというものは、鼻から入って、鼻の奥にある嗅細胞の表面にある嗅細胞の表面上にある嗅毛が匂いの分子をキャッチし、電気信号となって神経を通過し、脳の大脳辺縁系にダイレクトに信号が届けられます。
 
大脳辺縁系は本能的な情動を司り、記憶や感情とも密接に関係します。
そのため、心地の良い匂いをかぐという行為は過去の楽しい記憶を呼び覚ますことにも繋がっているという訳です。
 
例えば、香水の香りから大好きだった人と過ごした日々を思い出したり、ある特定の匂いから、過去に滞在していた場所を思い出したり・・・etc  
基本的に心地の良い香りや匂いは、脳を肯定的な状態に導くといってもよいかもしれません。
アロマセラピーなどは、これらの匂いや香りを応用して、脳にダイレクトに働きかけ、免疫力や自然治癒力を高めていく、というものです。
 
逆に嫌な匂い(その人にとって)を嗅ぐと、ストレス物質が増大します。
しかし、他の感覚細胞と違い、嗅細胞は非常に疲労しやすく、特定の匂いを嗅ぎ続けると、しばらくはその匂いに反応できなくなってしまうそうです。
 
治療院内や事務所、部屋の中の特定に匂いや香りは、治療や交渉事、コミュニケーションのやり取りに、とても影響を与えそうですよね!
 
この機会に生活空間の匂いや体臭、口臭に注意を払ってみるのもよいかもしれませんね!何かが変わるかもしれません(笑)

今回の文章作成者 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生