市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

頭痛

頭痛が起こるタネはイロイロあります。
えっ!こんなことが原因で頭痛が起こることも!
そんな頭痛の例を挙げてみましたので、ご参考ください。
頭痛持ちもそうでない方も、思い当たることがあるかもしれません。

週末頭痛

休日に限って頭痛が起こる方は「週末頭痛」かも?
寝すぎや、睡眠不足はともに頭痛の要因になり、睡眠リズムが乱れやすい週末に起こるものです。
睡眠時間は毎日、6.5~8時間を目安に、休みの日もリズムを変えないことが頭痛予防になります。

カフェイン頭痛

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは脳内の血管を収縮させる効果があることから、頭痛を和らげる際に利用する方もいると思います(二日酔いの頭痛胃に有効)。
ところが、普段の生活でカフェインを良く摂る生活をされている人は、カフェインが切れると血管が拡張し、かえって頭痛が起こることもあります。
心当たりのある人は少しずつ減らすことです。

低気圧頭痛

天候の変化によって頭痛が起こることは最近よく知られてきているかと思います。
特に低気圧の際に及ぶ影響で、頭痛が発症しやすくなります。

スマホ頭痛

スマートフォンやパソコンの画面から発せられていますブルーライトは脳を興奮させ、睡眠障害や頭痛を誘発する可能性を指摘されています。
就寝前の数時間だけでも使用をやめることで、頭痛が改善されたケースもあるそうです。
そのほかに、これらを使用する際の姿勢が首や肩に負担をかけ、頭痛を引き起こすことも考えられますので、ご注意下さい。

ダイエット(空腹)頭痛

ダイエットの際に食事を制限したり、忙しいから朝食を食べないのは基本的に良くありません!
空腹時の低血糖も頭痛の要因になりえます。
無理なダイエットは控え、空腹時間が長くなりすぎないように注意が必要です。
長時間寝た後の頭痛も空腹時の低血糖が原因になっている場合があるためです。

熱中症頭痛

熱中症の主な症状は、頭痛をはじめ、めまいや吐き気、嘔吐、立ちくらみ、倦怠感などを催し重症化しますと死に至る危険な症状です。こまめな水分補給が大切になります。