市川市にある「たかQ整体院」でつらい症状を改善・予防しましょう

うつ病

うつの研究に関しては、イギリスやアメリカが先進国とされています。
この両国における過去からの研究結果が、世界中の精神医学・心理学に大きな影響を与えてきました。

その一つとして、大人や子供の「うつ診断・判定」の基準としてもっともよく使われるもので、米国精神医学会が暫時発表する「DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders=精神障害の診断・統計マニュアル)」のなかのうつ病に関する記述です。

2013年に発表されたDSM-5(DSM第5版)には、下表のようなうつ病の症状項目が書かれており、このうち5つの症状が2週間以上続けて見られるようならうつ病の可能性が大きいとされています。

「DSM-5のうつ病症状項目」

  1. 抑うつ気分が続いている
  2. 興味または喜びの減退
  3. 体重(食欲)減少または増加
  4. 不眠または睡眠過多
  5. じっとできない、または動けない
  6. 疲れやすい・気力の減退
  7. 自分には価値が無いと思いこむ
  8. 考えることや、集中することが出来ない
  9. 死ぬことを考える